KPI
Key Performance Indicator
けーぴーあい
他の資格での定義
重要業績評価指標のこと。KGI達成に向けた進捗を定量的に測定するための中間指標。具体的で測定可能な数値目標を設定し、目標達成プロセスの管理に用いられる。
重要業績評価指標。KGI達成に向けたプロセスの実施状況を定量的に評価するための指標。SLAの達成率やインシデント解決率など、目標達成のための中間的な指標として進捗管理やパフォーマンス評価に用いる。KGI(重要目標達成指標)と対にして使う。
KGI達成に向けたプロセスの実施状況を定量的に評価するための中間的な指標。目標達成までの進捗を計測し、プロセスの改善や軌道修正に活用する。CSFに基づいて設定される。
重要業績評価指標。プロセスやサービスの成果を測定するための重要な定量的指標。インシデント解決率、SLA遵守率、顧客満足度など、目標達成度の評価に使用される。
目標達成のプロセスにおける達成度合いを計測するための定量的な指標。ITガバナンスにおいてはIT部門の業務効率やサービス品質を測定するために設定される。
関連キーワードの用語
経営戦略やIT戦略の最終目標の達成度を測る重要目標達成指標。売上高や利益率など、最終的なゴールの達成状況を定量的に評価する指標として用いられる。
システムの品質を評価する5つの指標の頭文字。Reliability(信頼性)、Availability(可用性)、Serviceability(保守性)、Integrity(完全性)、Security(安全性)で構成される。
平均故障間隔。システムが故障してから次に故障するまでの平均的な稼働時間。値が大きいほど信頼性が高い。稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)の計算に使用される。
平均修理時間。システムが故障してから復旧するまでの平均時間。値が小さいほど保守性が高い。稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)の計算に使用される。
システムが正常に稼働している時間の割合。MTBF/(MTBF+MTTR)で計算される。直列システムでは各稼働率の積、並列システムでは1-(1-各稼働率)の積で全体の稼働率を求める。
システムの導入から運用・保守・廃棄までにかかる総所有費用。初期コスト(イニシャルコスト)と運用コスト(ランニングコスト)に加え、教育費用や廃棄費用なども含む。ライフサイクル全体のコストを考慮した経済性評価に使用される。