IT用語帳

BYOD

Bring Your Own Device

びーわいおーでぃー

従業員が個人所有のスマートフォンやPCなどの情報端末を業務に使用すること。利便性やコスト削減のメリットがある一方、セキュリティリスクの管理が課題となる。
システム戦略 > システム活用促進・評価

関連キーワードの用語

FEGRANT文

データベースの利用者に対してアクセス権限を付与するSQL文。テーブルやビューに対するSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEなどの操作権限を指定して付与する。

FEHTTPS

HTTPの通信をSSL/TLSで暗号化したプロトコル。通信データの盗聴やなりすましを防止し、Webサイトの安全な通信を実現する。ポート番号443を使用する。

FEVPN

インターネットなどの公衆回線上に暗号化やトンネリング技術を用いて仮想的な専用回線を構築する技術。拠点間通信やリモートアクセスに利用され、専用線と比較して低コストでセキュアな通信を実現する。

FE機密性

情報セキュリティの3要素(CIA)の一つ。許可されたものだけが情報にアクセスできる状態を確保すること。暗号化やアクセス制御により実現し、情報漏えいの防止に関わる。

FE完全性

情報セキュリティの3要素(CIA)の一つ。情報が正確であり、不正に改ざんされていない状態を確保すること。ハッシュ関数やデジタル署名、アクセス制御により実現し、データの信頼性を保証する。

FE可用性

情報セキュリティの3要素(CIA)の一つ。許可されたものが必要な時に情報やシステムにアクセスできる状態を確保すること。冗長化やバックアップ、災害対策により実現し、システムの継続的な利用を保証する。