IT用語帳

デジタルディバイド

Digital Divide

でじたるでぃばいど

情報通信技術を利用できる人とできない人との間に生じる情報格差。年齢、地域、経済力、障害の有無などにより生じ、社会的な課題となっている。
システム戦略 > システム活用促進・評価

関連キーワードの用語

FEBYOD

従業員が個人所有のスマートフォンやPCなどの情報端末を業務に使用すること。利便性やコスト削減のメリットがある一方、セキュリティリスクの管理が課題となる。

FEデジタルリテラシー

デジタル技術を安全かつ効果的に活用するための知識・能力。ITリテラシー、メディアリテラシー、セキュリティ意識などを含み、経営目標の実現に向けてデジタル技術を有効に利活用する力を指す。

FEゲーミフィケーション

ゲームの要素(ポイント、ランキング、バッジなど)をゲーム以外のサービスや業務に応用し、利用者のモチベーションやエンゲージメントの向上を図る手法。

FESDGs

持続可能な開発目標。2030年までに達成すべき17のゴールと169のターゲットで構成される国連の国際目標。企業経営においてもSDGsへの対応が求められている。

IPSDGs

2030年までに達成を目指す国連の持続可能な開発目標。貧困・教育・環境・経済成長など17の目標と169のターゲットで構成される。企業経営においても事業活動との関連付けが求められる。

IPヘイトスピーチ

特定の人種、民族、宗教、性別などの属性を持つ集団に対する憎悪や差別を煽る言動。インターネット上での拡散が社会問題となり、対策法(ヘイトスピーチ解消法)が制定されている。