SoE
Systems of Engagement
えすおーいー
他の資格での定義
顧客やパートナーとのつながりを強化するためのシステム。SNSやモバイルアプリなど、ユーザーとの接点を重視し、迅速な変化対応や顧客体験の向上を目的とする。SoRと対比して用いられる。
顧客やユーザーとのつながりを強化するためのシステム。SNS連携、モバイルアプリ、チャットボットなど、顧客体験の向上やエンゲージメント強化を目的とした対話型のシステム。SoRと対比される。
消費者や顧客企業とのつながりや関係性を深めるためのシステム。SNS連携、モバイルアプリ、顧客ポータルなどが該当し、顧客体験の向上を目指す。従来のSoR(Systems of Record)と対比される概念。
関連キーワードの用語
記録のためのシステム。業務の正確な記録や処理を目的とした基幹系システム(ERPなど)を指す。信頼性・安定性が重視される。SoEと対比して用いられる概念。
システムが実現すべき機能に関する要件。業務処理や画面・帳票の仕様、データ処理など、システムが「何をするか」を明確にする。非機能要件と対比される概念で、ユーザーの業務ニーズを直接反映する。
性能、信頼性、セキュリティ、可用性、拡張性、運用性など、システムの機能以外の品質や制約に関する要件。レスポンスタイムやスループットなどの具体的な数値目標として定義されることが多い。システムが「どのように動くか」の基準を定義する。
経営戦略や情報システム戦略に沿ったシステム化の目的と求められる成果(目標)を明確化し、対象とする業務の全体像を作成し、システム投資対象の選定と目標の策定を行う上流工程。
システム化構想を具体化し、対象業務やシステムの課題定義、調査・分析、計画の取りまとめと承認を行う工程。全体システム化計画と個別システム化計画で構成される。
ビジネスアナリシスの知識体系ガイド。ビジネスニーズの特定から要求の分析、ソリューション評価までのビジネスアナリシス活動を体系的にまとめた国際標準的な知識体系。