IT用語帳

バリューエンジニアリング

Value Engineering

ばりゅーえんじにありんぐ

製品やサービスの価値(機能/コスト)を最大化するための体系的な手法。機能を維持または向上させつつコストを削減する、あるいは同じコストで機能を向上させることを目指す。
経営戦略マネジメント > ビジネス戦略と目標・評価

関連キーワードの用語

FEBSC

バランススコアカード。財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の4つの視点から経営戦略の達成度を測る業績管理手法。各視点でKGIとKPIを設定し、戦略の実行を管理する。

FECSF

重要成功要因。経営戦略やプロジェクトの目標を達成するために特に重点的に取り組むべき要因。KGI達成のために不可欠な活動や条件を特定する。

FEレスポンスタイム

ユーザがシステムに要求を送信してから応答が返されるまでの時間。システムの使用感に直結する性能指標で、応答時間とも呼ばれる。処理時間と通信時間の合計。

FEスループット

単位時間あたりにシステムが処理できる仕事量。システム全体の処理能力を示す性能指標。レスポンスタイムが個々の処理の速さを示すのに対し、スループットは全体の処理効率を示す。

FEターンアラウンドタイム

ジョブの投入から結果の出力完了までの時間。バッチ処理システムの性能を評価する指標として使われる。待ち時間、処理時間、出力時間の合計。

FEヒューリスティック評価

ユーザビリティの専門家が経験則(ヒューリスティクス)に基づいてインタフェースの問題点を発見・評価する手法。ニールセンの10原則などの評価基準を用いて、実ユーザーを使わずに短時間で問題を洗い出せる。