M2M
Machine to Machine
えむとぅーえむ
機械同士がネットワークを介して人間の介在なしに自動的にデータを交換し、相互に制御を行う仕組み。IoTの基盤技術の一つで、遠隔監視や自動制御に活用される。
ビジネスインダストリ > 産業機器
他の資格での定義
関連キーワードの用語
FE単方向通信
一方向のみにデータを送信できる通信方式。送信側と受信側が固定され、受信側から送信側への通信はできない。テレビ放送やラジオが代表例。
FE半二重通信
双方向の通信が可能だが、同時には一方向しか通信できない方式。送信と受信を交互に切り替えて行う。トランシーバや初期のLANプロトコルが代表例。
FE全二重通信
双方向に同時にデータを送受信できる通信方式。送信用と受信用の通信路を別々に持つか、周波数分割などで同時通信を実現する。電話やイーサネットが代表例。
FEAM
搬送波の振幅をデータ信号に応じて変化させる変調方式。振幅変調とも呼ばれ、AMラジオ放送に使用される。回路が単純だがノイズの影響を受けやすい。
FEFM
搬送波の周波数をデータ信号に応じて変化させる変調方式。周波数変調とも呼ばれ、FMラジオ放送に使用される。AMに比べてノイズに強いが、必要な帯域幅が広い。
FEPCM
アナログ信号をデジタルデータに変換する方式。標本化(サンプリング)、量子化、符号化の3段階で処理する。CDの音声記録やデジタル電話などに利用されるパルス符号変調。