コーポレートガバナンス
Corporate Governance
こーぽれーとがばなんす
他の資格での定義
企業経営の透明性・公正性を確保し、ステークホルダーの利益を保護するための統治の仕組み。取締役会の機能強化、監査体制の整備、情報開示の充実などを含む。
企業統治。株主、取締役会、経営者、従業員などのステークホルダーの関係を規律づけ、企業経営の透明性、公正性、説明責任を確保するための仕組み。コーポレートガバナンス・コードで原則が示される。
企業経営の透明性・公正性を確保し、ステークホルダーの利益を保護するための統治の仕組み。取締役会や監査役会の機能、内部統制、情報開示などを含む。
企業経営を監督・統治する仕組み。株主をはじめとするステークホルダーの利益を保護し、経営の透明性・公正性・迅速性を確保する。ITガバナンスはコーポレートガバナンスの一部として位置づけられる。
関連キーワードの用語
企業の業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産の保全を目的として組織内に構築される仕組み。統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITへの対応の6つの基本的要素で構成される。
経営陣がITの利活用を組織の戦略に整合させ、IT投資の効果を最大化するための仕組み。ITリスクの管理、IT資源の最適配分、IT投資の評価などを含み、コーポレートガバナンスの一部として位置づけられる。
内部統制のうち、ITに関連する統制活動。IT全般統制(ITインフラやシステム運用に関する統制)とIT業務処理統制(個別のアプリケーションに組み込まれた統制)に分類される。財務報告の信頼性確保に不可欠。
企業の社会的責任。企業が利益追求だけでなく、環境保全、人権尊重、地域貢献、法令遵守など、社会全体に対して果たすべき責任。ステークホルダーとの関係を重視した経営姿勢を指す。
事業継続計画。災害やシステム障害など予期せぬ事態が発生した際に、事業の継続や早期復旧を図るための計画。重要な業務の選定と業務を継続させるための組織、体制、手順を定める。
事業継続マネジメント。BCPの策定・運用・見直しを含む、事業継続のための包括的なマネジメント活動。平常時から教育・訓練を実施し、継続的に改善を行う。