SRI
Socially Responsible Investment
えすあーるあい
社会的責任投資。財務面だけでなく、企業の社会的責任(CSR)への取組みを考慮して投資先を選定する投資手法。環境、人権、ガバナンスなどの非財務情報を投資判断に組み込む。
企業活動 > 経営・組織論
関連キーワードの用語
FEIT投資マネジメント
情報システム投資計画を経営戦略との整合性を考慮して策定し、影響・効果・期間・実現性などの観点から複数の選択肢を比較検討して最適な投資判断を行うこと。
FEITポートフォリオ
企業のIT投資を戦略的に管理するために、複数のIT投資案件を一覧化し、投資対効果やリスクなどの観点から優先順位付けを行い、資源の最適配分を決定する手法。
FEESG投資
環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3要素を考慮した投資手法。財務情報だけでなく、企業の持続可能性や社会的責任を評価基準に含める。
FECSR
企業の社会的責任。企業が利益追求だけでなく、環境保全、人権尊重、地域貢献、法令遵守など、社会全体に対して果たすべき責任。ステークホルダーとの関係を重視した経営姿勢を指す。
FEコーポレートガバナンス
企業統治。企業の経営が適切に行われるよう、経営を監視・規律する仕組み。株主、取締役会、監査役などの機関が相互に牽制し、不正の防止と透明性の確保を図る。
FEBCP
事業継続計画。災害やシステム障害など予期せぬ事態が発生した際に、事業の継続や早期復旧を図るための計画。重要な業務の選定と業務を継続させるための組織、体制、手順を定める。