IT用語帳

情報倫理

Information Ethics

じょうほうりんり

情報社会において行動する際に守るべき法令やマナーに関する倫理観。ネチケット(ネットマナー)、フェイクニュースへの対処、データの改ざん・盗用の禁止、プライバシーの尊重などが含まれる。
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関連キーワードの用語

FEコンプライアンス

法令遵守。企業が法律や規制、社内規程、企業倫理などを遵守して事業活動を行うこと。違反した場合は法的制裁やレピュテーションリスクが生じるため、コンプライアンス体制の構築が重要。

FEGPL

フリーソフトウェア財団(FSF)が策定したコピーレフトの代表的なOSSライセンス。ソフトウェアの利用・改変・再配布の自由を保証し、派生物にも同じGPLの適用を義務付ける。LinuxカーネルなどがGPLで公開されている。

FEコピーレフト

著作権(コピーライト)を保持しつつ、著作物の利用・改変・再配布を自由に許可し、派生物にも同じ条件を課すライセンスの考え方。GPLが代表的なコピーレフトライセンスである。

FE著作権

著作者が自己の著作物に対して持つ権利の総称。著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権)と著作財産権(複製権、公衆送信権等)で構成される。無方式主義により創作時点で自動的に発生する。プログラムも著作物として保護され、職務著作の場合は法人が著作者となる。

FE特許権

新規性、進歩性、産業上の利用可能性を有する発明に対して国が付与する独占的な権利。出願から20年間保護される。ソフトウェア発明やビジネスモデル特許も対象となり、専用実施権と通常実施権がある。

FE商標権

商品やサービスに使用する文字、図形、記号、立体的形状などのマーク(商標)を独占的に使用できる権利。特許庁に出願・登録して取得し、10年ごとに更新が可能。