カーボンフットプリント
Carbon Footprint
かーぼんふっとぷりんと
製品やサービスのライフサイクル全体を通じて排出される温室効果ガスの量をCO2換算で表したもの。環境負荷の「見える化」を実現し、消費者の環境配慮型選択を促す。
企業活動 > 経営・組織論
関連キーワードの用語
IPグリーンIT
IT機器の省電力化やリサイクル、ITを活用した環境負荷低減など、環境に配慮したIT活用の取り組み。サーバ統合や仮想化による消費電力削減、ペーパーレス化などが含まれる。
IPグリーントランスフォーメーション
GXとも表記される。温室効果ガスの排出削減と経済成長を両立させるため、エネルギーや産業構造を変革する取り組み。化石燃料から再生可能エネルギーへの転換などが含まれる。
IPカーボンニュートラル
温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させ、実質的にゼロにすること。日本は2050年までにカーボンニュートラルの達成を宣言している。排出削減と森林等による吸収の両面で取り組む。
IP利益
企業活動によって得られた収益から費用を差し引いた残額。売上総利益(粗利益)、営業利益、経常利益、当期純利益など複数の段階がある。
IP粗利益
売上高から売上原価を差し引いた利益。売上総利益ともいう。商品やサービスの提供によって直接的に得られる利益を示し、企業の基本的な収益力を表す。
IP営業利益
売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた利益。本業の事業活動による収益力を示す指標で、企業の主たる営業活動の効率性を評価する際に用いられる。