相関
Correlation
そうかん
2つの変数間に見られる関連性の度合い。正の相関(一方が増えると他方も増える)と負の相関(一方が増えると他方は減る)がある。相関があっても因果関係があるとは限らない点に注意が必要。
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関連キーワードの用語
IP回帰分析
説明変数と目的変数の関係を数式(回帰式)で表現し、予測や要因分析を行う統計手法。説明変数が1つの単回帰分析と、複数の重回帰分析がある。将来の予測やデータ分析に広く用いられる。
IP仮説検定
ある仮説が統計的に正しいかどうかを、データに基づいて判定する手法。帰無仮説と対立仮説を立て、有意水準を設定してデータの検定統計量から判定を行う。
IP有意水準
仮説検定において、帰無仮説を棄却する基準となる確率。一般的に5%(0.05)や1%(0.01)が用いられる。有意水準以下の確率で起こる事象が観測された場合、帰無仮説を棄却する。
FE標準偏差
データのばらつきを示す指標で、分散の正の平方根。値が大きいほどデータが平均値から離れて散らばっていることを示す。品質管理や統計分析で広く使用される。
FE分散
データの散らばり具合を示す統計量で、各データと平均値の差の2乗の平均。標準偏差の2乗に等しい。V(X) = E((X-μ)²)で計算される。
FE相関係数
2つの変数間の線形関係の強さと方向を示す指標。-1から1の範囲の値を取り、1に近いほど正の相関、-1に近いほど負の相関、0に近いほど相関がないことを示す。