CSV
Comma-Separated Values
しーえすぶい
データをカンマで区切って記録するファイル形式。テキストベースのシンプルな構造で、表計算ソフトやデータベースなど異なるシステム間のデータ交換に広く使われる。
企業活動 > 業務分析・データ利活用
関連キーワードの用語
IPデータ駆動型社会
あらゆる分野でデータの収集・分析・活用が意思決定や価値創出の基盤となる社会。ビッグデータやAIを活用して、社会課題の解決や新たなサービス創出を推進する。
IPクロス集計表
2つ以上の項目を縦横に配置し、それぞれの組み合わせごとのデータを集計した表。アンケート結果の分析などで、項目間の関係性を明らかにするために用いられる。
IPBI
企業が蓄積したデータを収集・分析・可視化し、経営の意思決定に活用する仕組みや手法の総称。ダッシュボードやレポートを通じて、経営状況をリアルタイムに把握できる。
IPデータウェアハウス
企業の各業務システムから収集したデータを統合的に蓄積・管理する大規模データベース。時系列データを長期保存し、分析や意思決定支援のための基盤として機能する。
IPデータマイニング
大量のデータから統計的手法やAI技術を用いて、隠れたパターンや有用な知識を発見する技術。顧客の購買傾向の分析や不正検出などに活用される。
IPビッグデータ
従来のシステムでは処理が困難なほど大量かつ多様で、高速に生成されるデータの総称。3V(Volume=量、Variety=多様性、Velocity=速度)が特徴とされ、分析により新たな価値を創出する。