損益分岐点
Break-even Point
そんえきぶんきてん
売上高と費用が等しくなり、利益がゼロになる売上高の水準。これを超えると利益が発生し、下回ると損失が生じる。損益分岐点売上高=固定費÷(1−変動費率)で求められる。
企業活動 > 会計・財務
他の資格での定義
関連キーワードの用語
ST損益分岐点分析
売上高と費用(固定費+変動費)が等しくなる点(損益分岐点)を求め、事業の収益性を分析する手法。売上高がこの点を超えれば利益が発生し、下回れば損失が発生する。事業計画の実現可能性評価に活用する。
IP決算
一定期間(通常1年間)の企業の収支を集計し、財政状態や経営成績を確定させる手続き。貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作成し、経営状況を明らかにする。
IP財務管理
企業の資金調達、運用、配分を適切に管理し、財務の健全性を維持する活動。資金繰りの管理、投資判断、財務リスクの管理などが含まれる。
IPパレート図
値の大きい順に並べた棒グラフと累積構成比の折れ線グラフを組み合わせた図。問題の原因や改善項目の優先度を視覚的に把握でき、重点管理すべき項目を特定するのに使われる。
IPABC分析
対象をA(重要)、B(普通)、C(重要度低い)の3ランクに分類して管理する手法。パレート図を用いて売上高や在庫量などを分析し、重点管理すべき項目を明確にする。
IP特性要因図
問題(特性)とその要因の関係を魚の骨のような形で整理する図。フィッシュボーンチャートとも呼ばれる。原因を大骨・中骨・小骨と細分化し、問題の根本原因を分析する。QC7つ道具の一つ。