IT用語帳

OEM

Original Equipment Manufacturer

おーいーえむ

他社ブランドの製品を製造すること、またはその製造メーカー。発注元企業は自社で生産設備を持たなくても自社ブランド製品を販売でき、製造企業は安定した受注を確保できる。
経営戦略マネジメント > 経営戦略手法

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STODM

委託元企業のブランドで販売される製品の設計・製造を、受託者が一貫して行うビジネスモデル。委託者は販売に専念し、受託者が設計と製造を担当する。OEMとは異なり設計も受託者が行う点が特徴。

IPSWOT分析

強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威(Threats)の4つの要素で経営環境を分析するフレームワーク。内部環境と外部環境を整理し、経営戦略の立案に活用する。

IPPPM

市場成長率と相対的市場占有率の2軸で事業や製品を4象限(花形、金のなる木、問題児、負け犬)に分類し、経営資源の配分を検討するフレームワーク。BCGマトリックスとも呼ばれる。

IPVRIO分析

経営資源の競争優位性を、価値(Value)、希少性(Rarity)、模倣困難性(Inimitability)、組織(Organization)の4つの観点から評価するフレームワーク。持続的な競争優位の源泉を特定する。

IP3C分析

自社(Company)、競合(Competitor)、顧客(Customer)の3つの視点から事業環境を分析するフレームワーク。市場における自社の位置づけを明確にし、効果的な戦略を立案するために使われる。

IP競争優位

企業が競合他社に対して持つ優位性のこと。マイケル・ポーターはコストリーダーシップ、差別化、集中の3つの基本戦略を提唱した。持続的な競争優位の確立が経営戦略の核心となる。