IT用語帳

カニバリゼーション

Cannibalization

かにばりぜーしょん

自社の新製品や新サービスが既存の自社製品・サービスの売上を奪ってしまう現象。共食いとも呼ばれ、製品ラインの拡充や新規事業展開の際にリスクとして考慮すべき問題。
経営戦略マネジメント > 経営戦略手法

関連キーワードの用語

ST顧客管理

顧客との関係を継続的に管理し、顧客満足度とロイヤルティを向上させることで、企業収益の最大化を図る経営手法。CRMシステムにより顧客情報の一元管理と活用を行う。

STマーケティングミックス

マーケティング戦略を実行するための具体的な施策の組み合わせ。製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)の4P、または顧客価値、コスト、利便性、コミュニケーションの4Cで整理する。

STSTP分析

マーケティング戦略の策定プロセス。市場細分化(Segmentation)で市場を分割し、ターゲット特定(Targeting)で狙う市場を選定し、ポジション決定(Positioning)で市場内での自社の立ち位置を明確にする。

STコンテンツマーケティング

潜在顧客に向けて、価値のあるコンテンツを作成し情報発信することによって、潜在顧客との関係性を深め、最終的に自らの製品・サービスの購入につなげるマーケティング手法。

STコーズリレーテッドマーケティング

商品の売上の一部をNPO法人に寄付するなど、社会貢献活動を支援する信条をアピールし、販売促進につなげるマーケティング手法。企業のCSR活動と販売促進を両立させる。

STプロダクトライフサイクル

製品が市場に投入されてから衰退するまでの過程を、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4段階で捉えるモデル。各段階に応じたマーケティング戦略や投資判断が求められる。