IT用語帳

SECIモデル

SECI Model

せきもでる

知識創造の4つのプロセスを示すモデル。共同化(暗黙知→暗黙知)、表出化(暗黙知→形式知)、連結化(形式知→形式知)、内面化(形式知→暗黙知)の循環により組織の知識が創造・共有される。野中郁次郎が提唱。
経営戦略マネジメント > 経営管理システム

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IPナレッジマネジメント

組織内の知識や経験を体系的に収集・共有・活用する経営手法。個人が持つ暗黙知を形式知に変換して組織全体で活用し、業務効率の向上やイノベーションの創出を目指す。

FEナレッジマネジメント

組織内の知識やノウハウを体系的に管理・共有し、組織全体の知的資産として活用する経営手法。暗黙知を形式知に変換する知識創造プロセス(SECIモデル)が重要な概念となる。

IPCRM

顧客関係管理のこと。顧客との関係を長期的に構築・維持するために、顧客情報を一元管理し、マーケティング・営業・サポートに活用する経営手法およびシステム。

IPバリューチェーンマネジメント

原材料の調達から製造、販売、サービスまでの企業活動全体を価値の連鎖(バリューチェーン)として捉え、各工程の付加価値を最大化するマネジメント手法。ポーターが提唱した概念。

IPSCM

供給連鎖管理のこと。原材料の調達から生産、物流、販売までの一連の供給連鎖(サプライチェーン)を統合的に管理し、全体最適を図る経営手法。在庫の削減やリードタイムの短縮を目指す。

IPTQC

全社的品質管理のこと。品質管理を製造部門だけでなく全社的な活動として展開する手法。全従業員が品質の維持・改善に参加する。TQM(総合的品質管理)はTQCを発展させ、経営品質全体の向上を目指すもの。