バックキャスティング
Backcasting
ばっくきゃすてぃんぐ
将来のあるべき姿を先に設定し、そこから逆算して現在取るべき行動を考える思考法。現状の延長線上で考えるフォアキャスティングに対し、革新的な目標設定や変革に適した手法。
技術戦略マネジメント > 技術開発戦略の立案・技術開発計画
関連キーワードの用語
IPロジックツリー
問題や課題を論理的に分解し、ツリー状に整理する思考フレームワーク。MECE(漏れなく重複なく)の原則に基づいて要素を分解し、原因の特定や解決策の立案に用いられる。
IPMOT
技術経営のこと。技術を経営資源として戦略的に活用し、事業の成長や競争力強化につなげるマネジメント。研究開発の成果を事業化し、利益に結びつける能力を重視する。
IP技術ポートフォリオ
企業が保有する技術を技術の重要性と自社の技術力の2軸で整理し、投資配分を検討するフレームワーク。重点的に投資すべき技術領域や撤退すべき領域を可視化する。
IP特許戦略
企業が特許権の取得・活用・防衛を戦略的に行うこと。自社技術の保護、ライセンス収入の獲得、他社の参入障壁の構築などを目的とし、知的財産を経営資源として活用する。
IPプロセスイノベーション
製品やサービスの生産・提供プロセスを革新すること。生産工程の自動化、業務プロセスの効率化、新たな製造技術の導入などにより、コスト削減や品質向上を実現する。
IPプロダクトイノベーション
革新的な新製品や新サービスを開発・提供すること。既存の製品にはない新しい機能や価値を提供し、新たな市場を創出したり、既存市場での競争優位を確立したりする。