APIエコノミー
API Economy
えーぴーあいえこのみー
API(Application Programming Interface)を公開・連携することで新たなビジネス価値やサービスを生み出す経済圏。外部のサービスやデータを自社サービスに組み込んだり、自社のAPIを他社に提供したりすることで相互に価値を創出する。
技術戦略マネジメント > 技術開発戦略の立案・技術開発計画
他の資格での定義
関連キーワードの用語
IPビジネスモデルキャンバス
ビジネスモデルを9つの構成要素(顧客セグメント、価値提案、チャネル、顧客関係、収益の流れ、主要リソース、主要活動、主要パートナー、コスト構造)で可視化するフレームワーク。
IPサブスクリプション
製品やサービスを購入するのではなく、一定期間の利用権を定額料金で提供するビジネスモデル。期間中はアップデートやサポートが含まれることが多く、利用を停止すれば課金も止まる。
IPファブレス
自社で工場(fabrication facility)を持たず、製品の企画・設計・販売に特化し、製造は外部に委託するビジネスモデル。設備投資を抑えつつ、開発やマーケティングに経営資源を集中できる。
IPフランチャイズチェーン
本部(フランチャイザー)が加盟店(フランチャイジー)にブランド名や経営ノウハウを提供し、加盟店がロイヤリティを支払う事業形態。コンビニエンスストアや飲食チェーンに多く見られる。
IPMOT
技術経営のこと。技術を経営資源として戦略的に活用し、事業の成長や競争力強化につなげるマネジメント。研究開発の成果を事業化し、利益に結びつける能力を重視する。
IP技術ポートフォリオ
企業が保有する技術を技術の重要性と自社の技術力の2軸で整理し、投資配分を検討するフレームワーク。重点的に投資すべき技術領域や撤退すべき領域を可視化する。