IT用語帳

RFID

Radio Frequency Identification

あーるえふあいでぃー

電波を利用してICタグ(ICチップ)のデータを非接触で読み書きする技術。バーコードと異なり、離れた場所から複数のタグを同時に読み取ることができる。物流・在庫管理・商品管理・入退室管理など幅広い分野で活用される。
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IPBluetooth

近距離の無線通信規格。2.4GHz帯の電波を使い、数m〜数十mの範囲でデバイス間のデータ通信を行う。イヤホン・キーボード・マウスなどの無線接続に広く利用される。

IPIrDA

赤外線を使った近距離無線データ通信の規格。通信するデバイス同士を向かい合わせにする必要があり、障害物があると通信できない特徴がある。近年はBluetoothに置き換わっている。

IPNFC(Near Field Communication)

約10cm以内の至近距離で通信する近距離無線通信規格。交通系ICカードやスマートフォンの非接触決済(おサイフケータイ)などに利用され、かざすだけで通信できる手軽さが特徴。

FEブロックチェーン

取引データを暗号技術でブロックとして記録し、チェーン状に連結して分散管理する技術。改ざんが極めて困難で、中央管理者なしに信頼性の高い取引記録を実現する。暗号資産やトレーサビリティに活用される。

IPイノベーション

技術革新や新しいアイデアによって、従来にない価値を創造すること。製品・サービス、プロセス、ビジネスモデルなど様々な領域で起こり得る。シュンペーターが提唱した概念。

IPPOS

販売時点情報管理のこと。商品の販売時にバーコードなどで商品情報を読み取り、売上データをリアルタイムに収集・管理するシステム。在庫管理や売れ筋分析、発注の最適化に活用される。