IT用語帳

API(Application Programming Interface)

Application Programming Interface

えーぴーあい

ソフトウェアの機能を外部のプログラムから利用するための仕様やインタフェース。異なるソフトウェア間でデータや機能を連携させるための取り決めであり、再利用性を高める。
アルゴリズムとプログラミング > プログラム言語

関連キーワードの用語

IPライブラリ

汎用的な機能をまとめたプログラムの部品集。よく使う処理をあらかじめ用意しておくことで、開発者は一から作る必要がなく、効率的にプログラムを開発できる。

IPローコード

最小限のプログラミングで、GUIベースの操作を中心にアプリケーションを開発できる手法・ツール。専門的なプログラミングスキルが少なくても開発が可能で、開発効率を向上させる。

IPノーコード

プログラミングを一切行わず、GUIの操作のみでアプリケーションを開発できる手法・ツール。IT技術者でなくても業務アプリケーションの構築が可能だが、カスタマイズ性には制限がある。

FEコーディング標準

プログラムの記述方法に関する統一ルール。命名規則、インデンテーション、ネスト、コメントの書き方、使用禁止命令などを規定する。コードの可読性・保守性を向上させ、チーム開発での品質統一に貢献する。

FEモジュール分割

プログラムを独立性の高い機能単位のモジュールに分割する設計手法。STS分割やTR分割、共通機能分割などの手法がある。モジュールの凝集度を高め、結合度を低くすることが良い設計の基準であり、保守性と再利用性の向上に寄与する。

IPハッカソン

エンジニアやデザイナーなどがチームを組み、限られた時間内(通常1〜2日)で集中的にアイデアを形にするイベント。ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を組み合わせた造語。新しいサービスやアプリの開発に活用される。