IT用語帳

アクチュエーター

Actuator

あくちゅえーたー

電気信号やその他のエネルギーを物理的な動き(回転・直線運動など)に変換する装置。モーター・ソレノイド・油圧シリンダーなどがあり、ロボットや産業機器の駆動に用いられる。
コンピュータ構成要素 > 入出力デバイス

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IPウェアラブル端末

身体に装着して使用するコンピュータ端末。スマートウォッチやスマートグラスなどがあり、健康管理・通知確認・ハンズフリー操作などの機能を提供する。

IPRFID

電波を利用してICタグ(ICチップ)のデータを非接触で読み書きする技術。バーコードと異なり、離れた場所から複数のタグを同時に読み取ることができる。物流・在庫管理・商品管理・入退室管理など幅広い分野で活用される。

IPIoT

家電、自動車、センサーなど、あらゆるモノがインターネットに接続され、相互にデータをやり取りする仕組み。収集したデータを分析・活用することで、遠隔監視や自動制御、新たなサービスの創出を実現する。Society 5.0の基盤技術の一つ。

IPドローン

無人で遠隔操作または自律飛行する小型の航空機。空撮、測量、農薬散布、物流配送、災害調査など幅広い分野で活用されている。航空法による飛行規制がある。

IPARグラス

拡張現実(AR)技術を利用し、現実の風景にデジタル情報を重ね合わせて表示するメガネ型のウェアラブルデバイス。作業支援、ナビゲーション、エンターテインメントなどに活用される。

IPVRゴーグル

仮想現実(VR)を体験するための頭部装着型ディスプレイ。360度の仮想空間を視覚的に体験でき、ゲーム、教育、医療、不動産の内覧など様々な分野で活用される。