IT用語帳

バックアップ

Backup

ばっくあっぷ

データの紛失や破損に備えて、データの複製を別の記憶媒体に保存すること。フルバックアップ・差分バックアップ・増分バックアップなどの方式があり、目的に応じて使い分ける。
ソフトウェア > ファイルシステム

関連キーワードの用語

IPオープンソースソフトウェア

ソースコードが公開され、誰でも自由に使用・改変・再配布できるソフトウェア。GPL、MIT、Apache Licenseなどのライセンス形態がある。利用にあたってはライセンス条件の遵守が必要。

IPフリーソフトウェア

利用者が自由に実行・研究・改変・再配布できるソフトウェア。「自由」を意味するfreeであり、必ずしも無料ではない。ソースコードの公開が前提となる。

IPパブリックドメインソフトウェア

著作権が放棄された、または著作権保護期間が満了したソフトウェア。誰でも自由に使用・改変・再配布でき、著作権に基づく制約がない。

IPアクティベーション

ソフトウェアのライセンス認証を行い、製品を有効化する手続き。不正コピー防止のため、インターネット経由でメーカーのサーバに接続して認証を行うことが多い。

IPファームウェア

ハードウェアの基本的な制御を行うために、機器内のROMなどに書き込まれたソフトウェア。OSとハードウェアの間に位置し、機器の基本動作を制御する。セキュリティ対策のためアップデートが必要な場合がある。

IPOS(Operating System)

コンピュータのハードウェアとアプリケーションの間に位置し、ハードウェア資源の管理やユーザインタフェースの提供などの基本機能を担うソフトウェア。基本ソフトウェアとも呼ばれる。