アクセシビリティ
Accessibility
あくせしびりてぃ
年齢や障がいの有無にかかわらず、あらゆるユーザーが製品やサービス、Webサイトなどを利用できる度合い。高齢者や障がい者への配慮が特に重視される。
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他の資格での定義
FEアクセシビリティ
年齢、障害の有無、利用環境に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webにおいてはコントラスト比、代替テキスト、キーボード操作対応などが重要な要素となる。
APアクセシビリティ
年齢や障害の有無に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webアクセシビリティでは、視覚・聴覚・運動機能などに障害がある利用者でもWebコンテンツを利用できるよう、WCAGなどのガイドラインに基づいて設計する。
SAアクセシビリティ
高齢者や障がいを持つ方を含め、多様なユーザがシステムやWebサイトを支障なく利用できる度合い。JIS X 8341-3やWCAG(Web Content Accessibility Guidelines)に基づいて、配色、テキスト、操作性等を設計する。
関連キーワードの用語
FEユニバーサルデザイン
年齢、文化、障害の有無、能力の違いにかかわらず、できる限り多くの人が快適に利用できることを目指した設計思想。特別な改造や設計変更を必要としないデザインを追求する。
IPUX
製品やサービスの利用を通じてユーザが得る体験全体のこと。使いやすさだけでなく、楽しさや感動などの感情的な価値も含む。優れたUXの設計が顧客満足度と競争力の向上につながる。
IPデザインの原則
情報を効果的に伝えるためのデザインの基本原則。近接・整列・反復・対比の4つの原則から成り、視覚的な整理と情報伝達の質を高める。
IP近接
デザインの原則の一つ。関連する情報を近くに配置し、関連しない情報は離すことで、情報のグループ化を視覚的に伝える手法。
IP整列
デザインの原則の一つ。要素を見えない線に沿って揃えることで、ページ全体に統一感と秩序を生み出す手法。
IP反復
デザインの原則の一つ。色、フォント、レイアウトなどのデザイン要素を繰り返し使うことで、一貫性を持たせ、全体の統一感を高める手法。