ラスターデータ
Raster Data
らすたーでーた
画像を画素(ピクセル)の集合として表現するデータ形式。ビットマップデータとも呼ばれる。拡大すると画質が劣化するが、写真などの複雑な画像表現に適している。
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他の資格での定義
関連キーワードの用語
IPベクターデータ
画像を点、線、面の座標と数式で表現するデータ形式。拡大・縮小しても画質が劣化せず、ロゴやイラストなどの表現に適している。
FEベクターデータ
画像を点の座標と線の数式で表現するデータ形式。拡大・縮小しても画質が劣化せず、ロゴやイラスト、CADの図面などに適している。SVGなどが代表的な形式である。
APベクターデータ
画像を点、線、曲線などの数学的な図形要素の集合として表現するデータ形式。拡大・縮小しても画質が劣化せず、ロゴ、アイコン、フォント、CAD図面などに適する。SVGやAIが代表的なベクター形式。
IPJPEG
写真など色数の多い画像に適した非可逆圧縮の画像形式。圧縮率を調整でき、フルカラー(約1,677万色)に対応する。Webや写真保存に広く使われる。
IPGIF
最大256色まで使用できる可逆圧縮の画像形式。透過色やアニメーション表示に対応し、イラストやアイコンなど色数の少ない画像に適している。
IPPNG
フルカラー対応の可逆圧縮の画像形式。透過表示(アルファチャンネル)をサポートし、GIFの代替として開発された。Web画像に広く使われる。