ハフマン法
Huffman Coding
はふまんほう
出現頻度の高いデータには短い符号を、低いデータには長い符号を割り当てる可逆圧縮方式。ZIPやPNGなど多くの圧縮形式の基礎として使われている。
情報メディア > マルチメディア技術
他の資格での定義
関連キーワードの用語
IPランレングス法
同じデータが連続する部分を「データの値」と「繰り返し回数」の組で表現する可逆圧縮方式。FAXなど、同じ色が連続しやすい画像の圧縮に有効。
IPアルゴリズム
問題を解決するための手順や計算方法を明確に定義したもの。有限回の操作で必ず終了し、正しい結果を得られることが求められる。
IPフローチャート(流れ図)
アルゴリズムや処理の流れを図形記号で視覚的に表現した図。端子・処理・判断・ループなどの記号を矢印で結び、処理の順序や分岐を明確にする。
IP擬似言語
プログラムのアルゴリズムを自然言語に近い形式で記述する表現方法。特定のプログラミング言語に依存せず、処理の流れを分かりやすく表現できる。ITパスポート試験でも出題に使用される。
IP順次
プログラムの制御構造の一つで、処理を上から下へ順番に1つずつ実行する構造。最も基本的な制御構造であり、分岐や繰返しと組み合わせてプログラムを構成する。
IP選択
プログラムの制御構造の一つで、条件の真偽に応じて実行する処理を分岐させる構造。if-then-else文で表され、条件分岐とも呼ばれる。