dots per inch
でぃーぴーあい
1インチ(約2.54cm)あたりのドット数で表す解像度の単位。主にプリンターの印刷解像度やスキャナーの読み取り解像度を表し、値が大きいほど高精細な出力が可能となる。
1インチ(2.54cm)あたりに印刷・表示できるドット数を表す解像度の単位。値が大きいほど高精細な画像となる。印刷では300〜600dpi、Webでは72〜96dpiが一般的。画像のサイズとdpiからデータ量を計算する問題が出題される。
1インチあたりのピクセル数を表す単位。ディスプレイの画面解像度やデジタル画像の精細度を示す指標として使われる。値が大きいほど高精細な表示となる。
超高精細な映像解像度の規格。4Kは横約3,840×縦2,160画素、8Kは横約7,680×縦4,320画素で、フルHDの4倍・16倍の画素数を持つ。