IT用語帳

ISP

Internet Service Provider

あいえすぴー

個人や企業にインターネット接続サービスを提供する事業者。回線の接続サービスのほか、メール、ホスティングなどの付加サービスも提供する。
ネットワーク > ネットワーク応用

関連キーワードの用語

APDNS

ドメイン名とIPアドレスの対応を管理・解決する分散型の名前解決システム。階層的なドメイン構造を持ち、ルートDNSサーバから順に問い合わせることで名前解決を行う。Aレコード、MXレコード、CNAMEレコードなどの資源レコードを管理する。

NWDNS(Domain Name System)

ドメイン名とIPアドレスの対応関係を管理する分散データベースシステム。ルートDNSサーバを頂点とする階層構造で名前解決を行う。再帰問い合わせ(リゾルバ)と反復問い合わせ(権威サーバ)の2つの問い合わせ方式がある。

NWDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)

ネットワーク上のホストにIPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバ等の設定情報を自動的に割り当てるプロトコル。DORA(Discover、Offer、Request、Acknowledge)の4ステップでアドレスを払い出す。

NWクラウドコンピューティング

インターネットを通じてコンピューティング資源(サーバ、ストレージ、ネットワーク等)をオンデマンドで利用するサービスモデル。IaaS、PaaS、SaaSのサービスモデルと、パブリック、プライベート、ハイブリッドの展開モデルがある。

IPアウトソーシング

自社の業務の一部を外部の専門企業に委託すること。コア業務への集中、コスト削減、専門性の活用などのメリットがある。ITアウトソーシング(情報システムの運用管理の外部委託)が代表的な例。品質管理や情報漏えいのリスクへの注意が必要。

IPCDN

世界各地に分散配置されたサーバ群を使って、Webコンテンツを効率的に配信するネットワークの仕組み。ユーザに最も近いサーバからコンテンツを配信することで、高速なアクセスと負荷分散を実現する。