PCI DSS
Payment Card Industry Data Security Standard
ぴーしーあいでぃーえすえす
クレジットカード情報を取り扱う事業者が遵守すべき国際的なセキュリティ基準。カード情報の保護に関する12の要件を定めている。
セキュリティ > 情報セキュリティ管理
他の資格での定義
関連キーワードの用語
SGCVSS
脆弱性の深刻度を0.0〜10.0の数値で評価するための共通基準。基本評価基準(脆弱性そのものの特性)、現状評価基準(時間の経過による変化)、環境評価基準(利用環境による影響)の3つの指標で構成される。
AU情報セキュリティ監査基準
経済産業省が策定した、情報セキュリティ監査を行う際の行為規範。情報セキュリティ管理基準とあわせて活用し、組織の情報セキュリティ対策の適切性・有効性を検証・評価する枠組みを提供する。
AU情報セキュリティ管理基準
経済産業省が策定した、情報セキュリティ管理における判断の尺度。ISO/IEC 27001およびISO/IEC 27002を基にしており、情報セキュリティ監査の判断基準として活用される。
SCNIST サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)
米国国立標準技術研究所(NIST)が策定したサイバーセキュリティ対策のフレームワーク。CSF 2.0では、GOVERN、IDENTIFY、PROTECT、DETECT、RESPOND、RECOVERの6つのコア機能で構成される。過去問で繰り返し出題されている重要用語。
SCサイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク(CPSF)
経済産業省が策定した、サイバー空間とフィジカル空間が融合するSociety 5.0時代のセキュリティ対策の枠組み。サプライチェーン全体のリスクを3層構造(企業間つながり、フィジカル・サイバー変換、サイバー空間)で整理する。
SCNIST SP 800シリーズ
米国国立標準技術研究所(NIST)が発行する情報セキュリティに関する技術ガイドライン群。SP 800-53(セキュリティ管理策)、SP 800-63(デジタルアイデンティティ)、SP 800-171(CUI保護)など、世界的に参照されるセキュリティ基準を提供する。