EDR
Endpoint Detection and Response
いーでぃーあーる
他の資格での定義
PCやサーバなどのエンドポイント端末を監視し、マルウェア感染や不審な動作を検知して対応するセキュリティ製品。従来のマルウェア対策ソフトでは防げない攻撃を検知し、感染後の被害拡大を防止する。侵入後の対応を重視する。
エンドポイント(PCやサーバ)の挙動を常時監視し、不審な活動を検知・対応するセキュリティソリューション。マルウェアの侵入後の活動(ラテラルムーブメント等)を検知し、隔離や調査を支援する。
PCやサーバなどのエンドポイントにおける不審な活動をリアルタイムに監視・検知し、インシデント対応を支援するセキュリティソリューション。プロセスの挙動、ファイル操作、ネットワーク通信などを記録し、脅威の検知・調査・封じ込め・復旧を効率化する。
関連キーワードの用語
リスクの特定、分析、評価を体系的に行うプロセス。リスクの発生確率と影響度を評価し、対策の優先度を決定する。経営リスクや情報セキュリティリスクなど、さまざまな分野のリスクマネジメントの中核的な手法。
サイバーセキュリティに関する施策を総合的かつ効果的に推進するための基本法。国や地方公共団体、重要インフラ事業者などの責務を定め、サイバーセキュリティ戦略本部の設置を規定する。
他人のIDやパスワードを不正に使用してコンピュータに侵入する行為や、セキュリティホールを攻撃してアクセス制御を突破する行為を禁止する法律。不正アクセスを助長する行為も処罰対象。
迷惑メール(スパムメール)の送信を規制する法律。広告・宣伝メールの送信にはあらかじめ受信者の同意(オプトイン)を得ることを義務付け、送信者情報の表示も求める。
ウイルス作成罪とも呼ばれる。コンピュータウイルスなどの不正プログラムを正当な理由なく作成、提供、取得、保管する行為を処罰する刑法上の罪。
有害なWebサイトや不適切なコンテンツへのアクセスを制限する技術・サービス。青少年の保護を目的としたWebフィルタリングや、メールフィルタリング(迷惑メール対策)などがある。