Path MTU Discovery
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ぱすえむてぃーゆーでぃすかばりー
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IPパケットの先頭に付加される制御情報。バージョン、ヘッダ長、サービスタイプ(ToS/DSCP)、パケット長、識別子、フラグ、フラグメントオフセット、TTL、プロトコル番号、ヘッダチェックサム、送信元IPアドレス、宛先IPアドレス等のフィールドを含む。
IPパケットのヘッダに含まれるフィールドで、パケットがネットワーク上を転送される際の最大ホップ数を指定する。ルータを1つ経由するごとにTTL値が1減算され、0になるとパケットが破棄される。ルーティングループによるパケットの永久循環を防止する。
IPv4パケットの先頭に付加される20〜60バイトの制御情報。バージョン、IHL、ToS/DSCP、全長、識別子、フラグ、フラグメントオフセット、TTL、プロトコル番号、ヘッダチェックサム、送信元/宛先IPアドレスのフィールドで構成される。
MTUを超えるサイズのIPパケットを経路上のルータが分割する処理。IPv4では中継ルータでも分割が行われるが、IPv6では送信元のみが分割を行う。DF(Don't Fragment)フラグが設定されている場合、分割せずにICMPエラーを返す。
ISOが策定した通信機能を7階層に分割したネットワークアーキテクチャモデル。物理層、データリンク層、ネットワーク層、トランスポート層、セッション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層の7層から構成され、各層が独立した機能を持つことでプロトコルの設計や相互接続を容易にする。
各プロトコル層で扱うデータの単位。アプリケーション層ではメッセージ、トランスポート層ではセグメント(TCP)やデータグラム(UDP)、ネットワーク層ではパケット、データリンク層ではフレーム、物理層ではビットと呼ばれる。