5G(第5世代移動通信システム)
5th Generation Mobile Communication System
ふぁいぶじー
他の資格での定義
第5世代移動通信システム。超高速(最大20Gbps)、超低遅延(1ミリ秒程度)、多数同時接続を特長とし、IoTや自動運転などへの活用が期待される。
第5世代移動通信システム。超高速・大容量通信、超低遅延、多数同時接続を特徴とする。IoTデバイスの大量接続や自動運転、遠隔医療など新たなサービスの基盤技術として期待される。
第5世代移動通信システム。高速大容量(eMBB)、超低遅延(URLLC)、多数同時接続(mMTC)の3つの特徴を持ち、IoTや自動運転、遠隔医療などの新しいサービスの基盤技術として期待される。
第5世代移動通信システム。超高速(最大20Gbps)、超低遅延(1ms以下)、多数同時接続(100万台/km2)の3つの特性を持つ。IoT、自動運転、遠隔医療などの新たなユースケースを可能にする通信基盤として期待される。
移動体通信の規格。LTE(第4世代)は最大数百Mbpsの通信速度を持ち、5G(第5世代)は超高速(最大20Gbps)、超低遅延(1ms以下)、多数同時接続(100万台/km2)を実現する。車載テレマティクス、産業用IoT、遠隔制御などに活用される。
関連キーワードの用語
第3.9世代(3.9G)の移動体通信規格。下り最大150Mbps(カテゴリ4)の高速データ通信を実現する。OFDMA(下り)とSC-FDMA(上り)の変調方式を使用し、全てのサービスをIP化している。LTE-Advancedでは最大3Gbpsに対応する。
IEEE 802.3として標準化されたLANの物理層およびデータリンク層の規格。CSMA/CDによるアクセス制御を原型とし、現在はスイッチによる全二重通信が主流。10Mbps〜400Gbpsまでの速度規格がある。
無線LANの国際標準規格群。802.11a(5GHz帯、54Mbps)、802.11n(2.4/5GHz帯、最大600Mbps)、802.11ac(5GHz帯、最大6.9Gbps)、802.11ax(Wi-Fi 6、2.4/5GHz帯、最大9.6Gbps)等の規格がある。
スマートフォンなどのモバイル端末をモデムとして使用し、他の機器にインターネット接続を提供する機能。Wi-Fi、Bluetooth、USBの接続方式がある。モバイルデータ通信の帯域を共有するため、通信量に注意が必要。
イーサネットフレームにVLANタグ(4バイト)を挿入してVLAN情報を付加する標準規格。タグにはVLAN ID(12ビット、最大4094)が含まれる。トランクポート間で複数VLANのフレームを1本のリンクで伝送する際に使用される。
加入者識別情報を格納したICカード。モバイルネットワークへの接続認証に使用される。IMSI(加入者識別番号)、認証鍵等を保持する。eSIM(組み込み型SIM)は物理的なカードの差し替えなく、リモートからプロファイルを変更できる。