XP(エクストリームプログラミング)
Extreme Programming
えっくすぴー
他の資格での定義
アジャイル開発手法の一つ。ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションなどのプラクティスを実践し、高品質なソフトウェアを迅速に開発する。エクストリームプログラミングとも呼ばれる。
アジャイル開発手法の一つで、テスト駆動開発(TDD)、ペアプログラミング、リファクタリング、ソースコードの共同所有、継続的インテグレーション(CI)、YAGNIなどのプラクティスを特徴とする。短いリリースサイクルで品質と生産性を両立する。
アジャイル開発手法の一つ。コミュニケーション、シンプル、フィードバック、勇気、尊重の5つの価値に基づく。テスト駆動開発(TDD)、ペアプログラミング、リファクタリング、継続的インテグレーション(CI)、YAGNI等のプラクティスを実践する。
Kent Beckが提唱したアジャイル開発手法。ペアプログラミング、テスト駆動開発(TDD)、継続的インテグレーション、リファクタリング、小規模リリースなどのプラクティスを組み合わせて高品質なソフトウェアを迅速に開発する。
関連キーワードの用語
アジャイル開発において、一定期間(通常1〜4週間)で計画・設計・実装・テストの一連の開発サイクルを繰り返す単位。各イテレーションの終了時に動作するソフトウェアのインクリメントを生み出す。スクラムではスプリントと呼ぶ。
アジャイル開発において、チームが1イテレーション(スプリント)で完了できる作業量の指標。ストーリーポイントの合計で表される。過去のベロシティの実績値から将来のイテレーションの作業量を予測する。
縦軸に残作業量、横軸に時間をとり、作業の消化状況を視覚的に表すグラフ。理想線(計画線)と実績線を比較することで、進捗の遅れや前倒しを把握できる。スプリント単位やリリース単位で使用される。
作業の可視化と仕掛中作業(WIP)の制限により、フローを最適化するアジャイル手法。ボード上に「To Do」「Doing」「Done」などのカラムを設け、タスクカードを移動させて進捗を管理する。リードタイムの短縮と継続的な改善を目指す。
スクラムにおける固定期間(通常1〜4週間)の開発イテレーション。スプリント計画、デイリースクラム、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブのイベントで構成される。スプリント中はスコープの変更を最小限に抑える。
アジャイル開発フレームワークの一つ。プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発チームの3つの役割と、スプリント計画、デイリースクラム、スプリントレビュー、レトロスペクティブの4つのイベントで構成される。プロダクトバックログから優先度の高い項目をスプリントで実装する。