ペアプログラミング
Pair Programming
ぺあぷろぐらみんぐ
他の資格での定義
2人のプログラマが1台のコンピュータを使い、1人がコードを書き(ドライバー)、もう1人がレビュー・助言(ナビゲーター)を行いながら共同で開発する手法。XPのプラクティスの一つ。
2人の開発者が1台のコンピュータを使って共同でプログラミングを行うXPのプラクティス。ドライバー(コードを書く人)とナビゲーター(レビューする人)の役割を交互に担う。コードの品質向上と知識共有に効果がある。
2人の開発者が1台のコンピュータで共同でプログラミングを行う手法。ドライバー(コードを書く人)とナビゲータ(レビュー・指示する人)の役割を交代しながら進める。XPのプラクティスの一つで、品質向上と知識共有に効果がある。
関連キーワードの用語
ステークホルダから要求されていない余分な機能や品質をプロジェクトの成果物に追加すること。スコープクリープとは異なり、プロジェクトチーム側が意図的に行う点が特徴。不要な作業によりコスト増加やスケジュール遅延を招くため避けるべきとされる。
プロジェクトの品質方針、品質目標、品質基準、品質保証・管理の方法を規定する文書。品質メトリクス、検査基準、品質管理ツール・技法、改善プロセスなどを記載する。プロジェクトマネジメント計画書の補助計画書の一つ。
品質を定量的に測定するための指標。欠陥密度、テストカバレッジ、顧客満足度、プロセス遵守率などが例として挙げられる。品質管理プロセスで測定値を収集し、品質基準との適合性を評価する。
品質に関する全てのコストの総称。適合コスト(予防コスト+評価コスト)と不適合コスト(内部不良コスト+外部不良コスト)に分類される。予防コストの投資により、不適合コストを削減できるという考え方が基本。
品質要求事項が満たされるという信頼感を与えるための体系的な活動。プロセスの監査、品質基準への準拠性の確認、改善機会の特定を含む。品質管理(成果物の検査)とは異なり、プロセスそのものの適切性を評価する。
プロジェクトの活動が組織およびプロジェクトの方針、プロセス、手続きに準拠しているかを独立的に確認する体系的な調査。品質保証の主要な手法であり、ベストプラクティスの共有、プロセス改善の機会の特定を行う。