REST
Representational State Transfer
れすと
Webサービスの設計原則の一つ。HTTPメソッド(GET、POST、PUT、DELETE等)を用いてリソースを操作する。ステートレス性、統一インタフェース、リソースの識別可能性などの制約に従うことで、シンプルで拡張性の高いAPI設計を実現する。
システム方式設計 > ネットワーク方式設計
関連キーワードの用語
SAWebシステム
Webブラウザをクライアントとし、HTTPプロトコルを用いてWebサーバやアプリケーションサーバと通信するシステム構成方式。クライアント側のインストールが不要で、配布・更新が容易な利点がある。
SAGraphQL
Facebookが開発したAPI向けのクエリ言語および実行環境。クライアントが必要なデータの構造を指定して取得できるため、REST APIで問題となるオーバーフェッチやアンダーフェッチを解消できる。
SAAPIゲートウェイ
マイクロサービスアーキテクチャにおいて、クライアントからのリクエストを適切なバックエンドサービスにルーティングする入口。認証、レート制限、ロギング、プロトコル変換などの横断的関心事を一元的に処理する。
SASPA(シングルページアプリケーション)
単一のHTMLページ上で、JavaScriptにより画面遷移を制御するWebアプリケーション構成。サーバからデータのみを取得し、クライアント側で画面を動的に更新するため、操作性の高いユーザ体験を提供できる。React、Vue.js等で構築される。
SA機能要件
システムが提供すべき機能や振る舞いに関する要件。入力に対する処理内容と出力、データの管理方法、業務ルールの実装などを具体的に定義する。非機能要件と対比して用いられる。
SAシステム要件定義
業務要件を基に、システムとして実現すべき機能・性能・制約を明確に文書化するプロセス。システム化の範囲、機能一覧、データ項目、外部インタフェース仕様などを定義し、設計工程への入力とする。