ドメイン駆動設計(DDD)
Domain-Driven Design
どめいんくどうせっけい
ビジネスドメインの知識を中心に据えてソフトウェアを設計する手法。ユビキタス言語、境界づけられたコンテキスト、集約、エンティティ、値オブジェクトなどの概念を用いる。Eric Evansが提唱した。
システムアーキテクチャ > アーキテクチャスタイルとパターン
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関連キーワードの用語
SAシステム方式設計
システム要件を実現するために、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、データベースなどの構成要素と、それらの関係・インタフェースを決定する設計工程。要件定義とソフトウェア詳細設計の間に位置づけられる。
SAソフトウェアアーキテクチャ
ソフトウェアシステムの全体構造を定義するもの。構成要素(コンポーネント)、それらの関係、外部環境とのインタフェース、設計・進化の原則を含む。品質特性のトレードオフを考慮して決定する。
SAモジュール分割
ソフトウェアを独立性の高いモジュール(部品)に分割する設計技法。モジュール強度(凝集度)を高く、モジュール結合度を低くすることが設計原則。STS分割、TR分割、共通機能分割などの技法がある。
SA正規化
リレーショナルデータベースの論理設計において、データの冗長性を排除し整合性を保つためにテーブル構造を整理する手法。第1正規形から第3正規形、さらにボイスコッド正規形などがある。更新時異常の防止が目的。
SAデータモデリング
業務で扱うデータの構造、関係、制約を体系的に定義するプロセス。概念データモデル、論理データモデル、物理データモデルの3段階で詳細化し、データベース設計の基礎とする。
SAソフトウェア詳細設計
ソフトウェア方式設計で定義されたコンポーネントやモジュールの内部構造を詳細に設計する工程。アルゴリズム、データ構造、インタフェース仕様、エラー処理などを実装可能なレベルまで具体化する。