PaaS(Platform as a Service)
Platform as a Service
ぱーす
他の資格での定義
アプリケーションの開発・実行に必要なプラットフォーム(OS、ミドルウェア、開発環境など)をインターネット経由で提供するクラウドサービス。開発者はインフラの構築・管理を意識せず開発に集中できる。
クラウドサービスの形態の一つで、アプリケーションの開発・実行環境をインターネット経由で提供するサービス。OS、ミドルウェア、開発ツールなどが含まれ、利用者はアプリケーション開発に集中できる。
アプリケーションの開発・実行環境をインターネット経由で提供するクラウドサービスモデル。OS、ミドルウェア、開発ツールなどのプラットフォームが含まれ、利用者はアプリケーションの開発に集中できる。
アプリケーションの開発・実行環境をインターネット経由でサービスとして提供する形態。OS、ミドルウェア、開発ツールなどのプラットフォームを提供し、利用者はその上でアプリケーションを開発・運用する。
クラウドコンピューティングのサービスモデルの一つ。アプリケーションの開発・実行環境をネットワーク経由でサービスとして提供する形態。開発者はインフラ管理不要でアプリケーション開発に集中できる。
関連キーワードの用語
OS上にアプリケーションとその実行環境を隔離して動作させる軽量な仮想化技術。Docker等が代表的。仮想マシンに比べてオーバーヘッドが小さく、起動が高速で、可搬性に優れる。
ネットワーク経由でコンピューティングリソース(サーバ、ストレージ、ネットワーク等)を必要なときに必要な分だけ利用できるサービス形態。NIST定義の5つの特徴(オンデマンドセルフサービス等)と3つのサービスモデル(IaaS、PaaS、SaaS)がある。
仮想マシン、ストレージ、ネットワークなどのインフラストラクチャ資源をサービスとして提供するクラウドモデル。利用者はOS以上を管理する。AWS EC2やAzure Virtual Machinesなどが代表例。
完成されたソフトウェアをネットワーク経由でサービスとして提供するクラウドモデル。利用者はWebブラウザ等からアクセスし、ソフトウェアの管理は一切不要。マルチテナント方式で複数の利用者がインフラを共有する。
サーバの管理を不要にし、関数(Function)単位でコードを実行するクラウドアーキテクチャ。FaaS(Function as a Service)とも呼ばれ、リクエスト単位で課金される。イベント駆動型の処理に適するが、コールドスタートや実行時間の制約がある。
クラウド環境の特性を最大限活用して設計・構築されたアプリケーションやシステムの考え方。コンテナ、マイクロサービス、CI/CD、宣言的APIを基盤技術とし、CNCFが推進する。スケーラビリティと回復力に優れる。