IT用語帳

スクラム

Scrum

すくらむ

アジャイル開発のフレームワークの一つ。プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発チームの3つの役割と、スプリント計画、デイリースクラム、スプリントレビュー、レトロスペクティブの4つのイベントで構成される。
開発プロセスとマネジメント > ソフトウェア開発モデル

関連キーワードの用語

SAXP(エクストリームプログラミング)

Kent Beckが提唱したアジャイル開発手法。ペアプログラミング、テスト駆動開発(TDD)、継続的インテグレーション、リファクタリング、小規模リリースなどのプラクティスを組み合わせて高品質なソフトウェアを迅速に開発する。

IPアジャイル開発

短い反復(イテレーション)を繰り返しながら、動作するソフトウェアを段階的に開発していく手法の総称。変化する要求への迅速な対応を重視し、顧客との継続的な協力により価値を提供する。

IPユーザーストーリー

アジャイル開発において、利用者の視点でシステムに求める機能や価値を簡潔に記述したもの。「〜として、〜したい。なぜなら〜だから」という形式で記述され、要件を共有・管理する単位となる。

IPXP

アジャイル開発手法の一つ。ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションなどのプラクティスを実践し、高品質なソフトウェアを迅速に開発する。エクストリームプログラミングとも呼ばれる。

IPテスト駆動開発

実装コードを書く前にテストコードを先に作成し、テストが成功するように実装を進める開発手法。TDDとも呼ばれ、テスト→実装→リファクタリングのサイクルを短期間で繰り返す。

IPペアプログラミング

2人のプログラマが1台のコンピュータを使い、1人がコードを書き(ドライバー)、もう1人がレビュー・助言(ナビゲーター)を行いながら共同で開発する手法。XPのプラクティスの一つ。