XP(エクストリームプログラミング)
Extreme Programming
えくすとりーむぷろぐらみんぐ
他の資格での定義
アジャイル開発手法の一つ。ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションなどのプラクティスを実践し、高品質なソフトウェアを迅速に開発する。エクストリームプログラミングとも呼ばれる。
アジャイル開発手法の一つで、テスト駆動開発(TDD)、ペアプログラミング、リファクタリング、ソースコードの共同所有、継続的インテグレーション(CI)、YAGNIなどのプラクティスを特徴とする。短いリリースサイクルで品質と生産性を両立する。
アジャイル開発手法の一つ。コミュニケーション、シンプル、フィードバック、勇気、尊重の5つの価値に基づく。テスト駆動開発(TDD)、ペアプログラミング、リファクタリング、継続的インテグレーション(CI)、YAGNI等のプラクティスを実践する。
アジャイル開発手法の一つ。ペアプログラミング、テスト駆動開発(TDD)、リファクタリング、継続的インテグレーション、小規模リリースなどのプラクティスを重視する。開発チームの技術的な品質向上に焦点を当てる。
関連キーワードの用語
アジャイル開発のフレームワークの一つ。プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発チームの3つの役割と、スプリント計画、デイリースクラム、スプリントレビュー、レトロスペクティブの4つのイベントで構成される。
短い反復(イテレーション)を繰り返しながら、動作するソフトウェアを段階的に開発していく手法の総称。変化する要求への迅速な対応を重視し、顧客との継続的な協力により価値を提供する。
アジャイル開発において、利用者の視点でシステムに求める機能や価値を簡潔に記述したもの。「〜として、〜したい。なぜなら〜だから」という形式で記述され、要件を共有・管理する単位となる。
実装コードを書く前にテストコードを先に作成し、テストが成功するように実装を進める開発手法。TDDとも呼ばれ、テスト→実装→リファクタリングのサイクルを短期間で繰り返す。
2人のプログラマが1台のコンピュータを使い、1人がコードを書き(ドライバー)、もう1人がレビュー・助言(ナビゲーター)を行いながら共同で開発する手法。XPのプラクティスの一つ。
ソフトウェアの外部から見た振る舞いを変えずに、内部のコード構造を改善する作業。可読性、保守性、拡張性の向上を目的とし、技術的負債の解消にもつながる。