監視カメラ
Surveillance Camera
かんしかめら
物理的なセキュリティ対策として、施設の出入口や重要エリアを映像で監視・記録する装置。不正侵入の抑止、証拠の記録、インシデント発生時の事後調査に利用される。ネットワーク接続型のIPカメラが普及している。
情報及び情報システムの利用におけるセキュリティ対策の適用の推進又は支援に関すること > 物理的セキュリティ管理
関連キーワードの用語
SCSOC(セキュリティオペレーションセンター)
組織のネットワークやシステムを24時間365日監視し、セキュリティインシデントの検知・分析を行う専門施設・チーム。SIEM等のツールを用いてログやアラートを集約・相関分析し、インシデントの早期発見とCSIRTへのエスカレーションを担う。
SCログ管理
システムやアプリケーションが出力する各種ログ(アクセスログ、認証ログ、イベントログ等)を収集・保管・分析するプロセス。セキュリティインシデントの検知、原因究明、フォレンジックに不可欠であり、改ざん防止やログの保存期間の設定が重要となる。
SCSIEM(Security Information and Event Management)
ファイアウォール、IDS/IPS、サーバ等の各種セキュリティ機器やシステムのログを一元的に収集・蓄積し、相関分析によってセキュリティ上の脅威をリアルタイムに検知するシステム。インシデントの早期発見と迅速な対応を支援する。
SCCSPM(Cloud Security Posture Management)
クラウド環境のセキュリティ設定を継続的に監視・評価し、設定ミスやコンプライアンス違反を検出するツール・サービス。パブリッククラウドの構成変更をリアルタイムにチェックし、セキュリティポリシーへの準拠を維持する。
SCネットワークタップ
ネットワーク機器間の光ファイバや銅線ケーブルに設置し、通信を分岐させてトラフィックを取り出す装置。通信に影響を与えずにパケットキャプチャを行えるため、IDS/IPSやセキュリティ監視装置へのトラフィック供給に使用される。
SCCASB
従業員が利用するクラウドサービスの利用状況を可視化し、セキュリティポリシーを適用する仕組み。シャドーITの検出、データ漏洩防止、アクセス制御、脅威防御の4つの機能を提供する。クラウドサービスのセキュリティ管理に不可欠。