UPS(無停電電源装置)
Uninterruptible Power Supply
ゆーぴーえす
他の資格での定義
停電や電圧変動が発生した際に、バッテリーから電力を供給してシステムの稼働を一時的に継続させる装置(無停電電源装置)。サーバーやネットワーク機器の突然の停止を防ぎ、正常なシャットダウンの時間を確保する。
無停電電源装置。停電や電圧変動が発生した際に、バッテリーから電力を供給してシステムの突然の停止を防ぐ装置。重要なサーバや機器の可用性を維持するために設置される。
無停電電源装置。停電や電圧変動が発生した際に、バッテリーからの電力供給に切り替えてシステムの稼働を維持する装置。データの損失やシステム障害を防ぎ、安全なシャットダウン時間を確保する。
無停電電源装置。停電や瞬断時にバッテリーからの電力供給に切り替えて、コンピュータシステムへの電源を一定時間維持する装置。サーバやネットワーク機器の突然の停止を防ぎ、安全なシャットダウンや自家発電設備への切り替え時間を確保する。
停電や電圧変動が発生した際に、蓄電池からの電力供給に自動的に切り替えてIT機器への電力を維持する装置。自家発電設備が起動するまでのつなぎとして機能する。
関連キーワードの用語
データやシステムの複製を定期的に取得し、障害や攻撃による損失時に復旧する仕組み。フルバックアップ、差分バックアップ、増分バックアップの方式があり、3-2-1ルール(3つのコピー、2種類の媒体、1つはオフサイト)が推奨される。ランサムウェア対策としてオフラインバックアップの重要性が高まっている。
建物や部屋への人の出入りを管理・制御する物理的セキュリティ対策。ICカード、生体認証、暗証番号などを用いた認証により、許可された者のみが入室できるようにする。共連れ(テールゲーティング)防止のためにアンチパスバックやインターロックが用いられる。
施設やオフィスを情報資産の重要度に応じて複数のセキュリティゾーンに分割し、ゾーンごとに異なるレベルの物理的セキュリティ対策を適用する手法。一般エリア、管理エリア、サーバルームなどに分け、段階的にアクセスを制限する。
物理的なセキュリティ対策として、施設の出入口や重要エリアを映像で監視・記録する装置。不正侵入の抑止、証拠の記録、インシデント発生時の事後調査に利用される。ネットワーク接続型のIPカメラが普及している。
クリアデスクは離席時に机上の書類やUSBメモリなどを片付けて施錠保管すること。クリアスクリーンは離席時にPCの画面をロックすること。情報の盗み見や持ち出しを防止する物理的・環境的セキュリティ対策。
HDD、SSD、USBメモリなどの記憶媒体を廃棄・再利用する際に、残存データの漏洩を防ぐための処理。データの上書き消去、磁気消去(デガウス)、物理的破壊などの方法がある。暗号化消去(Cryptographic Erase)も有効な手法。