サイバーキルチェーン
Cyber Kill Chain
さいばーきるちぇーん
サイバー攻撃の一連のプロセスを偵察・武器化・配送・攻撃・インストール・遠隔操作・目的実行の7段階に分類したフレームワーク。各段階で攻撃を検知・遮断することで被害を防止する防御戦略の立案に用いる。
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関連キーワードの用語
SGサイバーセキュリティフレームワーク(CSF)
米国国立標準技術研究所(NIST)が策定したサイバーセキュリティの管理フレームワーク。識別(Identify)、防御(Protect)、検知(Detect)、対応(Respond)、復旧(Recover)、統治(Govern)の6機能で構成される。
SGプライバシーフレームワーク
組織がプライバシー保護のための方針・管理策を体系的に整備するための枠組み。プライバシーリスクの特定・評価・対応を組織的に行うための指針を提供する。
IP4P・4C
マーケティングミックスのフレームワーク。4Pは製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、販促(Promotion)で売り手視点。4Cは顧客価値(Customer Value)、コスト(Cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)で買い手視点。
IPITIL
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスの企画・設計・移行・運用・改善の各段階における管理手法を包括的に提供し、ITサービスの品質向上を支援する。
IPIPS
ネットワークやシステムへの不正アクセスや攻撃を検知し、自動的に遮断する侵入防止システム。IDSの機能に加え、不正な通信を能動的にブロックする。
FEITIL
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのフェーズで構成される。世界的にデファクトスタンダードとして活用されている。