UPS
Uninterruptible Power Supply
ゆーぴーえす
他の資格での定義
停電や電圧変動が発生した際に、バッテリーから電力を供給してシステムの稼働を一時的に継続させる装置(無停電電源装置)。サーバーやネットワーク機器の突然の停止を防ぎ、正常なシャットダウンの時間を確保する。
無停電電源装置。停電や電圧変動が発生した際に、バッテリーからの電力供給に切り替えてシステムの稼働を維持する装置。データの損失やシステム障害を防ぎ、安全なシャットダウン時間を確保する。
無停電電源装置。停電や瞬断時にバッテリーからの電力供給に切り替えて、コンピュータシステムへの電源を一定時間維持する装置。サーバやネットワーク機器の突然の停止を防ぎ、安全なシャットダウンや自家発電設備への切り替え時間を確保する。
停電や電圧変動が発生した際に、蓄電池からの電力供給に自動的に切り替えてIT機器への電力を維持する装置。自家発電設備が起動するまでのつなぎとして機能する。
停電や瞬断時にバッテリーから電力を供給し、システムの安定稼働を維持する装置。電力供給の途絶によるデータ損失やシステム障害を防止する。可用性の確保に必要な物理的セキュリティ対策の一つ。
関連キーワードの用語
システムの品質を評価するための5つの指標。信頼性(Reliability)、可用性(Availability)、保守性(Serviceability)、完全性(Integrity)、安全性(Security)の頭文字をとったもの。システムの設計・評価において重要な概念。
離席時や退社時に、机の上の書類や記録媒体を片付け(クリアデスク)、パソコンの画面をロックまたはログオフする(クリアスクリーン)というセキュリティ対策。物理的な情報漏えいやのぞき見を防止する。
建物やサーバルームなどの重要エリアへの人の出入りを管理すること。ICカード、生体認証、暗証番号などによる認証を行い、入退室の記録(ログ)を保存する。不正な立ち入りを防止する物理的セキュリティ対策。
同じ構成の2系統のシステムで同時に同じ処理を行い、結果を照合して信頼性を高める方式。一方に障害が発生しても、もう一方で処理を継続できる。高い信頼性が要求される基幹システムで採用される。
主系(現用系)と従系(待機系)の2系統で構成されるシステム。通常は主系で処理を行い、障害時に従系に切り替える。待機方式にはホットスタンバイとコールドスタンバイがある。
複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)などの方式があり、用途に応じて使い分ける。