WPA2
Wi-Fi Protected Access 2
だぶりゅーぴーえーつー
無線LAN(Wi-Fi)のセキュリティ規格。AES(CCMP)による暗号化を採用し、WEPやWPAよりも安全な通信を実現する。パーソナルモード(PSK)とエンタープライズモード(802.1X認証)がある。
セキュリティ > セキュリティ実装技術
他の資格での定義
関連キーワードの用語
SGWPA3
無線LAN(Wi-Fi)のセキュリティ規格。WPA2の後継で、SAE(Simultaneous Authentication of Equals)による安全な認証、前方秘匿性の提供、辞書攻撃への耐性強化などの改善が加えられている。
SGIPsec
IP層(ネットワーク層)でパケットの暗号化と認証を行うセキュリティプロトコル。VPNの実現に広く使用される。トランスポートモードとトンネルモードがあり、AH(認証)とESP(暗号化+認証)のプロトコルで構成される。
SGTLS
トランスポート層で通信の暗号化、サーバ認証、データの完全性検証を行うセキュリティプロトコル。SSLの後継規格で、HTTPSなどで使用される。ハイブリッド暗号方式により高速かつ安全な通信を実現する。
SGSSH
ネットワーク経由でリモートコンピュータに安全にアクセスするためのプロトコル。通信を暗号化し、認証機能を提供する。Telnetの代替として使用され、ポートフォワーディング機能も持つ。
SGTCP/IP
インターネットで標準的に使用される通信プロトコル群。IPがパケットの宛先指定と経路選択を担い、TCPが信頼性のあるデータ転送を保証する。現在のネットワーク通信の基盤技術。
SGIPv6
128ビットのアドレス空間を持つ次世代インターネットプロトコル。IPv4のアドレス枯渇問題を解決するために策定された。IPsecの標準サポートや自動設定機能などの特徴を持つ。