RAID
Redundant Arrays of Inexpensive Disks
れいど
他の資格での定義
複数のディスクを組み合わせて、信頼性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)などの方式があり、用途に応じて選択される。
複数のディスク装置を組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)などのレベルがあり、目的に応じて使い分ける。
複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング、高速化)、RAID1(ミラーリング、耐障害性)、RAID5(パリティ分散、バランス型)、RAID6(二重パリティ)などのレベルがある。
複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)、RAID6(二重パリティ)、RAID10(1+0)などのレベルがあり、用途に応じて選択する。
複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)、RAID10(ストライピング+ミラーリング)などのレベルがある。
複数のディスクを組み合わせてデータの冗長性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)、RAID 6(二重パリティ)などのレベルがある。
関連キーワードの用語
無停電電源装置。停電や電圧変動が発生した際に、バッテリーから電力を供給してシステムの突然の停止を防ぐ装置。重要なサーバや機器の可用性を維持するために設置される。
同じ構成の2系統のシステムで同時に同じ処理を行い、結果を照合して信頼性を高める方式。一方に障害が発生しても、もう一方で処理を継続できる。高い信頼性が要求される基幹システムで採用される。
主系(現用系)と従系(待機系)の2系統で構成されるシステム。通常は主系で処理を行い、障害時に従系に切り替える。待機方式にはホットスタンバイとコールドスタンバイがある。
システムの一部に障害が発生しても、全体としての機能を維持し続けることができるシステム設計の考え方。冗長構成や自動切り替え機構などにより実現される。
システムに障害が発生した際、安全な状態に移行するように設計する考え方。例えば、信号機が故障した場合に赤信号を表示するなど、障害時に危険を最小限に抑える設計思想。
利用者が誤った操作をしても、システムに重大な影響を与えないように設計する考え方。確認ダイアログの表示、入力値のチェック、物理的な誤操作防止機構などで実現する。