IT用語帳

ビッグデータ

Big Data

びっぐでーた

従来のデータベースでは処理が困難な巨大かつ多様なデータの集合体。量(Volume)、速度(Velocity)、多様性(Variety)の3Vが特徴。AI・機械学習と組み合わせた分析により、ビジネス上の価値を創出する。
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関連キーワードの用語

SGデータウェアハウス

企業内の様々なシステムから収集したデータを時系列に蓄積し、意思決定支援のための分析に利用する大規模データベース。業務系システムとは別に構築され、経営分析や傾向分析に活用される。

SG匿名加工情報

特定の個人を識別できないように個人情報を加工し、かつ当該個人情報を復元できないようにした情報。一定のルールの下で本人の同意なく第三者に提供でき、ビッグデータの活用促進を目的としている。

SG仮名加工情報

他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できないように個人情報を加工した情報。匿名加工情報よりも加工の程度が低く、事業者内部での分析・活用を想定している。第三者への提供は原則禁止。

SG関係データベース

データを表(テーブル)の形式で管理するデータベース。行(レコード)と列(フィールド)で構成され、テーブル間の関連付け(リレーション)によりデータを効率的に管理する。最も広く利用されているデータベース方式。

SGDBMS

データベース管理システムのこと。データベースの作成・管理・運用を行うためのソフトウェア。データの格納、検索、更新、削除のほか、排他制御、障害回復、セキュリティ管理などの機能を提供する。

SGメタデータ

データに関するデータ(データについての情報)。データベースにおいては、テーブルの構造、列のデータ型、制約条件などの情報を指す。データの意味や管理情報を体系的に記述したもの。