分散ファイルシステム
Distributed File System
ぶんさんふぁいるしすてむ
複数のサーバやストレージにまたがってファイルを分散配置し、利用者からは単一のファイルシステムとしてアクセスできるようにする仕組み。大量データの処理や可用性の向上に活用される。
データベース > データベース応用
関連キーワードの用語
IPルートディレクトリ
ファイルシステムの最上位に位置するディレクトリ。すべてのディレクトリやファイルはルートディレクトリを起点とした階層構造で管理される。
IPカレントディレクトリ
ユーザやプログラムが現在作業中のディレクトリ。ファイル操作の基準位置となり、相対パスはカレントディレクトリを起点として解釈される。
IPファイル拡張子
ファイル名の末尾にドット(.)に続けて付けられる文字列で、ファイルの種類を識別するために使用される。.txt(テキスト)、.jpg(画像)、.pdf(文書)などがある。
IPフラグメンテーション
ファイルの作成と削除を繰り返すことで、ディスク上のデータが断片化される現象。ファイルが連続した領域に格納されなくなり、読み書きの速度低下を引き起こす。デフラグメンテーション(最適化)で解消できる。
IPアーカイブ
複数のファイルを1つのファイルにまとめること、またはまとめたファイルそのもの。保存や配布の効率化のために使用され、多くの場合、圧縮処理と組み合わせて利用される。
IP2相コミットメント
分散データベースにおいて、複数のサイトでトランザクションの整合性を保証するためのプロトコル。投票フェーズと決定フェーズの2段階で全サイトの合意を得る。