IT用語帳

データマート

Data Mart

でーたまーと

データウェアハウスから特定の部門や目的に必要なデータを抽出・整理した小規模なデータベース。部門ごとの分析ニーズに特化しており、迅速なデータアクセスが可能。
データベース > データベース応用

関連キーワードの用語

SGQC七つ道具

品質管理で使用される7種類の基本的な分析手法。パレート図、特性要因図(フィッシュボーン図)、ヒストグラム、散布図、管理図、チェックシート、層別の7つで構成される。データに基づく問題分析と改善に活用する。

SGデータサイエンス

大量のデータから有用な知見や価値を引き出すための学際的な分野。統計学、機械学習、データマイニングなどの手法を用いてデータを分析し、ビジネス上の意思決定を支援する。

SGデータレイク

構造化・半構造化・非構造化データをそのままの形式で大量に蓄積するストレージ基盤。データウェアハウスと異なり、事前のスキーマ定義なしにデータを格納し、必要時に加工・分析を行う。

IPパレート図

値の大きい順に並べた棒グラフと累積構成比の折れ線グラフを組み合わせた図。問題の原因や改善項目の優先度を視覚的に把握でき、重点管理すべき項目を特定するのに使われる。

IPABC分析

対象をA(重要)、B(普通)、C(重要度低い)の3ランクに分類して管理する手法。パレート図を用いて売上高や在庫量などを分析し、重点管理すべき項目を明確にする。

IP特性要因図

問題(特性)とその要因の関係を魚の骨のような形で整理する図。フィッシュボーンチャートとも呼ばれる。原因を大骨・中骨・小骨と細分化し、問題の根本原因を分析する。QC7つ道具の一つ。