IT用語帳

データリネージ

Data Lineage

でーたりねーじ

データの発生源から最終的な利用先までの流れや変換過程を追跡・可視化すること。データの信頼性確認、障害時の影響範囲特定、コンプライアンス対応に活用される。
データベース > データベース応用

関連キーワードの用語

SGデータカタログ

組織内のデータ資産のメタデータを一元管理し、検索・閲覧可能にしたもの。データの所在、内容、品質、利用条件などの情報を整理し、データの発見と利活用を促進する。

IPバックアップ

データの紛失や破損に備えて、データの複製を別の記憶媒体に保存すること。フルバックアップ・差分バックアップ・増分バックアップなどの方式があり、目的に応じて使い分ける。

FEデータレイク

構造化データ、半構造化データ、非構造化データを元の形式のまま一元的に蓄積する大規模ストレージ。データウェアハウスとは異なりスキーマを事前に定義せず、分析時に必要に応じてデータを整形する。

FEPDM

製品データ管理。製品の設計・開発に関連するCADデータ、部品表、仕様書などの技術情報を一元管理するシステム。設計変更の管理や情報共有を効率化する。

APメタデータ

データに関するデータ。ファイルの作成日時、作成者、データ形式、キーワードなど、データそのものの属性や管理情報を記述する。検索性の向上やデータ管理の効率化に利用され、HTMLのmetaタグやExifデータなどが代表例。

STデータオーナー

組織内のデータに対して、その品質・正確性・アクセス権限の管理に責任を持つ人物。データガバナンスの観点から、データの利活用と保護の両立を図る役割を担う。