IT用語帳

プッシュ型コミュニケーション

Push Communication

ぷっしゅがたこみゅにけーしょん

情報の発信者が受信者に対して直接情報を送付するコミュニケーション方式。メールや文書の配布などが該当する。受信者が情報を確認したかどうかは保証されない。
プロジェクトマネジメント > プロジェクトのコミュニケーション

関連キーワードの用語

SGプル型コミュニケーション

受信者が自らの判断で必要な情報を取得するコミュニケーション方式。掲示板、イントラネット、共有フォルダなどが該当する。大量の情報を多数の受信者に提供する場合に適している。

IPプロジェクトコミュニケーションマネジメント

プロジェクトにおける情報の生成・収集・配布・保管を適切に管理する知識エリア。ステークホルダーへの報告、会議体の運営、情報共有の仕組みづくりなどを計画・実行する。

APコミュニケーションマネジメント

プロジェクトに関連する情報の計画、マネジメント及び配布を行うプロセス。コミュニケーションの計画、情報の配布、コミュニケーションのマネジメントを含む。プッシュ型(能動的配信)とプル型(受動的取得)の手法を使い分ける。

PMコミュニケーションマネジメント計画書

プロジェクトのコミュニケーションに関する情報ニーズ、配布方法、頻度、責任者、エスカレーション手順などを規定する文書。誰に、何を、いつ、どのような方法で伝えるかを体系的に定義する。

PMコミュニケーションチャネル数

プロジェクトの参加者間のコミュニケーション経路の数。n人の参加者がいる場合、n(n-1)/2で算出される。参加者が増えるとチャネル数が急増し、コミュニケーション管理の負荷が増大する。

PMコロケーション

プロジェクトチームのメンバを同じ物理的場所に配置する手法。ウォールーム(戦略室)の設置など、対面コミュニケーションを促進し、チームの一体感とコラボレーションを高める。仮想チームと対照的なアプローチ。