データサイエンス
Data Science
でーたさいえんす
大量のデータから有用な知見や価値を引き出すための学際的な分野。統計学、機械学習、データマイニングなどの手法を用いてデータを分析し、ビジネス上の意思決定を支援する。
企業活動 > 業務分析・データ利活用
関連キーワードの用語
SG匿名加工情報
特定の個人を識別できないように個人情報を加工し、かつ当該個人情報を復元できないようにした情報。一定のルールの下で本人の同意なく第三者に提供でき、ビッグデータの活用促進を目的としている。
SG仮名加工情報
他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できないように個人情報を加工した情報。匿名加工情報よりも加工の程度が低く、事業者内部での分析・活用を想定している。第三者への提供は原則禁止。
SGデータウェアハウス
企業内の様々なシステムから収集したデータを時系列に蓄積し、意思決定支援のための分析に利用する大規模データベース。業務系システムとは別に構築され、経営分析や傾向分析に活用される。
SGビッグデータ
従来のデータベースでは処理が困難な巨大かつ多様なデータの集合体。量(Volume)、速度(Velocity)、多様性(Variety)の3Vが特徴。AI・機械学習と組み合わせた分析により、ビジネス上の価値を創出する。
SGQC七つ道具
品質管理で使用される7種類の基本的な分析手法。パレート図、特性要因図(フィッシュボーン図)、ヒストグラム、散布図、管理図、チェックシート、層別の7つで構成される。データに基づく問題分析と改善に活用する。
SG官民データ活用推進基本法
官民のデータ活用を推進するための基本理念や施策を定めた法律。行政手続のオンライン化やオープンデータの推進、個人の関与の下でのデータ流通などを基本的施策として掲げている。